試験委員の指示があるまで、下の事項を読みなさい。
〔 書 式 設 定 〕
a. 1 行の文字数を 3 0 字に設定すること。
b.プロポーショナルフォントは使用しないこと。
〔 注 意 事 項 〕
1 .ヘッダーに左寄せで受験級、試験場校名、受験番号を入力する こと。
2 .問題のとおり、すべて全角文字で入力すること。 3 .長音は必ず長音記号を用いること。
4 .入力したものの訂正や、適語の選択などの操作は、制限時間内 に行うこと。
5 .問題は、文の区切りに句読点を用いているが、句点に代えてピ リオドを、読点に代えてコンマを使用することができる。ただし、 句点とピリオド、あるいは、読点とコンマを混用することはでき ない。混用した場合はエラーとする。
6 .時間が余っても、問題文を繰り返し入力しないこと。
公益財団法人 全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援
ビジネス文書実務検定試験
第51回
(26.6.29)速 度 部 門 問 題
第 3 級
(制限時間10分)
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〔無断複製を禁ず〕
全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援
公益財団法人
第 3 級 速度部門問題 (制限時間10分)
新しい機能を備えた文具が、次々に売り出されている。その一つ が、消せるボールペンだ。専用の部品でこすると簡単に消え、書き 直しが可能で使いやすいと人気がある。例えば、予定を記入する際 に使えば、変更があってもきれいに修正ができる。
このペンには、温度に反応して色が変化する特別なインクが使用 されている。こすった時に発生した熱が60度以上になると、無色 に変化して文字が消えたように見える。反対に、冷凍庫で冷やすこ とで元に戻せる。
ただし、この便利な機能は注意して使う必要がある。高温の場所 に放置すると消えてしまうので、書類やあて名を書くためには使用 することができない。用途を踏まえ、目的別に上手に使い分けてい きたいものだ。
30 60 90 114 144 174 204 213 243 273 303 310 第51回 ビジネス文書実務検定試験 (26.6.29)